ビジョンパークの見学のご案内

2019年度(2019年4月~)のビジョンパーク見学は下記のとおりとなっておりますが
2021年度の見学プランについては現在検討中です。
尚、現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため見学は受け付けておりませせん。

 

ビデオ・音声ガイドによる見学

ビデオ・音声ガイドによる見学は平日月曜から金曜の10時から17時(最終受付16時)までとなります。
ビジョンパークの特色やロービジョンケアに役立つ最新の機器・情報などをiPadを利用して映像と音声でご紹介します。
見えない・見えにくい方だけでなく、企業や一般の方など、どなたでもお気軽にご参加ください。

 

なお、ビデオ音声ガイドによる見学をご希望の方はNEXT VISIONへの協力金としてお一人500円以上の募金をお願いします。
いただいた募金は当法人の事業・活動費に充てさせていただきますのでご理解いただきますようよろしくお願い致します
また、iPadをお貸出しする際には身分証明書などをご提示いただくことになりますので予めご了承ください。
詳しくはスタッフまでお問合せください。
※毎月第4土曜に行っていたビジョンパークオープンデー(個人向け)はなくなります。

これまで行ってきた団体の方向け見学会がロービジョンケア研修として生まれ変わります。

研修内容はお申し込みの状況やご要望により、変更・追加になる場合がありますが基本メニューは下記のとおりです。
よろしくお願いいたします。

研修メニュー

(1)主に視覚に障害のある方向け 最新の支援デバイス
(2)主に支援者向け 合理的配慮について
(3)主に視覚に障害のある方および企業の方向け セルフアドボカシー(自分のトリセツ)

料金

各コースともに30,000円/回

定員

30人/回

研修内容

(1)主に視覚に障害のある方向け 最新の支援デバイス

  • 【講師】
    公益社団法人NEXT VISION 情報マスター わきち(和田浩一)
  • 【解説】
    一般に情報の9割が視覚によるといわれています。見えにくくなると新聞、書籍、郵送物や掲示物を読むことが困難となります。
    生活場面での多くの視覚情報の読み書き手段としてパソコン、スマートフォンを活用することで
    視覚障害者も情報へのアクセスが可能となりました。
    近年、AI技術を活用した視覚障害者への支援機器の開発が行われるようになりました。
    自身、視覚障害者として40年近く情報アクセスを考えてきた当事者として、機器の効果的な活用方を実演を交えながら、豊富な経験を通して解説します。
  • 【コンテンツ】
    視覚障害者の情報アクセスの基礎
    最新のAIを用いた支援機器の概要
    スマートスピーカーの機能と特徴
    OTON GLASSの機能と特徴
    OrCam My Eye 2の機能と特徴

(2)主に支援者向け 合理的配慮

  • 【講師】公益社団法人NEXT VISION 理事 三宅琢
  • 【解説】
    組織における実施すべき合理的配慮の実践方法と 安全配慮義務の両方を実践する上での具体的な実践の方法を紹介します。産業保健の3管理の考え方に照らし合わせて 当事者との面談のタイミングや確認すべきポイントを
    多数の企業で現場管理を行なっている産業医が紹介します。
    また具体的なデバイス導入方法や対話法の合理的配慮事例を紹介します。
  • 【コンテンツ】
    組織における合理的配慮と安全配慮の基本的な考え方
    組織負担が少なく実行可能な合理的配慮の実践方法
    (ニーズの拾い上げ、業務構造化、外部リソース活用)
    3管理を中心とした困難さの可視性・変動性への配慮
    3管理(作業環境管理・作業管理・健康管理)
    具体的な合理的配慮事例(デバイス・対話篇)

(3)主に視覚に障害のある方・企業の方向け セルフアドボカシー(自分のトリセツ)

  • 【講師】公益社団法人NEXT VISION 理事 三宅琢
  • 【解説】
    組織における実施すべき合理的配慮の実践方法と 安全配慮義務の両方を実践する上での具体的な実践の方法を紹介します。
    当事者の方が組織に合理的配慮を依頼する上で
    組織の合意を得る上で、伝えるべき自分の強みと弱みを
    組織に説明できるようになることを目的とした研修です。
    多数の企業で現場管理を行なっている産業医が講師を担当し
    具体的なデバイス導入方法や対話法の合理的配慮事例を紹介します。
  • 【コンテンツ】
    組織における合理的配慮と安全配慮義務の基本的な考え方
    配慮をうけるために必要な開示義務と共有範囲の設定方法
    困難さを伝えるための自分の弱みと強みの言語化の意義
    具体的な合理的配慮事例(デバイス・対話篇)
    配慮を受ける上での端末使用におけるセキュリティ管理等

お願い

諸事情により見学を受け付けられない場合や予定が変更になる場合があります。
その場合はご相談の上、日程変更または中止になる場合があることを予めご了承ください。

お申込みとお問合せ先

公益社団法人NEXT VISION
電話:078-304-4455/FAX:078-304-4466
E-mail:info@nextvision.or.jp
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