
アイデア内容
ニュースなどで紹介される「今日は〇〇の日」はマスコミ報道のきっかけになります。視覚障害の話題が報道されることは、視覚障害理解啓発につながると考えます。そういった日を年度末に制定することにより、周囲の理解や受け入れの体制が進み、入学、クラス替え、異動をきっかけに、人前で使えなかった白杖、遮光眼鏡、ルーペ。
単眼鏡、拡大読書器を使い始めたり、目が見えにくいことをカミングアウトする後押しにもなると思います。3日間としたのは、インパクトが出ること。放送が決まった後、大きなニュースが入ったとしても翌日に放送してもらえたり、多くの団体個人が競合することなく様々なPRに活用してもらえると考えた為となります。
進捗の状況
本アイデアは、昨年多くの方の協力を得て3月28日・29日・30日を「見えない・見えにくい人と共生社会を考える3日間」として日本記念日協会に登録致しました。昨年はこの記念日について報道していただきましたが、皆様の活動は取り上げられませんでした。マスコミへのアプローチの方法は、新聞社やテレビ、ラジオの番組ホームページに、直接売り込む方法の他に、国や都道府県、自治体に記者クラブがあるのでそこにアプローチする方法もあります。今年は是非この3日間を活用して、皆様それぞれの活動や訴えをPRしていただき、その情報を広く伝えて欲しいと思います。皆様それぞれのPR活動が力となりますので情報共有して進めて参りましょう!
プロフィール
神田 信
株式会社パリミキに入社後、網膜色素変性症を発症。全盲となるも定年後も再雇用に
て就労中。
認定NPO法人 視覚障害者の就労を支援する会(タートル)理事長/社会福祉法人 日
本視覚障害者団体連合 弱視部会副部会長/神奈川県網膜色素変性症協会(JRPS)副
会長/一般社団法人ジェイリース奨学基金 理事/一般社団法人日本障害インクルー
シブビジネス推進協会 理事。View-Net神奈川、視覚障害者信号機横断プロジェクト
等でも活動。

