本動画は、「ポイントマスター!ロービジョンケア外来ノート」の著者陣が執筆時に字数の関係で掲載できずに涙をのんだ、まさに行間に込めた思いを講演するというコンセプトで開かれた「行間セミナー」の記録です。第一回は、神戸アイセンター病院の視能訓練士、田保和也氏によるロービジョンケアにおける問診についての講演です。
 同書は、2019年4月に三輪書店から発刊されたロービジョンケアのノウハウ本です。視覚に障害をきたした方を対象とした情報提供と補助具選定を主とする業務を「ロービジョンケア」といい、2000年頃から全国の眼科医療に広がってきました。編者の仲泊は、1995年から25年にわたってロービジョンケアを実践してきました。その間に出会ったノウハウを軸に、よりすぐりの著者陣が、本書を執筆しており、本セミナーの講師を務めます。
 本年度は、本回を皮切りに全十回を予定しています。開催案内はこちらです。

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